猫のトイレ掃除、正直しんどくないですか

猫を飼うにあたって避けて通れないのが、トイレ掃除。

猫って1日に何回もトイレに行くし、においも気になるし、砂が飛び散るし……。愛情はあるのに「また今日もやらなきゃ」ってため息が出ることありませんか。

わたしは正直、あります。毎日です。

そんなとき知ったのが全自動猫トイレという存在。猫がトイレをしたあと、自動でうんちやおしっこの固まりを回収してくれる機械です。

「本当に使えるの?」と気になって、購入前にスペックとレビューを徹底的に調べました。 Amazonのレビュー・楽天の口コミ・実際に購入した飼い主さんの体験談を読みまくった結果、どれが自分に合うかをまとめます。

猫がトイレにいるイラスト


全自動トイレ、ズボラ的メリット3つ

① 毎回すくわなくていい

用を足すたびに自動でセンサーが反応して、固まりをゴミ箱に回収してくれます。飼い主がスコップを持つ回数が激減。

② においが段違いに抑えられる

排泄後すぐに回収するので、においが広がる時間が短くなります。ゴミ箱が密封設計の機種なら、さらに効果的。レビューでも「部屋のにおいが変わった」という声が多数確認できました。

③ 健康管理ができる機種もある

計量機能つきの機種なら、猫の体重やトイレの回数・頻度をアプリで記録できます。体調変化に気づきやすくなるのはかなり嬉しい副産物。


選ぶときに気にしたいポイント

ポイント 内容
形状 オープン型(開放的)/ ドーム型(囲まれた感じ)→ 猫の好みによる
ゴミ袋 専用袋のみ or 市販袋OK → ランニングコストに差が出る
大きさ 大型猫・多頭飼いは容量大きめを選ぶ
アプリ連携 健康管理したいならアプリ対応が◎

ズボラ目線で選ぶ!全自動猫トイレ3選

① Neakasa M1 Plus|オープン型・エリザベスカラーの猫や大型猫にも

こんな人におすすめ:大型猫・エリザベスカラー中の猫がいる・開放的なトイレが好きな猫

オープンタイプなので圧迫感がなく、大きな猫でもゆったり使えます。エリザベスカラーをつけている猫でも入りやすいのはかなり助かるポイント。

ゴミ箱は11.23Lと大容量で密封設計。においが漏れにくい構造になっています。猫がトイレを使った後5分間で自動清掃し、アプリで管理も可能。本体以外は洗いやすい設計です。

レビューを確認したところ「大きい猫でも余裕で入れる」「においが本当に気にならなくなった」という声が多く、オープン型の中では評価が安定している機種です。

  • ✅ オープン型で大型猫・エリザベスカラーOK
  • ✅ ゴミ箱11.23L・密封設計でにおい漏れにくい
  • ✅ 5分間自動清掃・アプリ対応
  • ✅ 当日発送対応

② UBPET C41|市販ゴミ袋OK・106L超大容量・水洗いできるドーム型

こんな人におすすめ:ランニングコストを抑えたい・多頭飼い・大型猫がいる

最大の特徴は市販のゴミ袋が使えること。専用袋だとランニングコストがかかりますが、これは普通のゴミ袋でOKなので経済的。

106Lという圧倒的な大容量で多頭飼いにも対応。大型猫12.5kgまで使えるのも安心。ドーム部分は水洗いができるので清潔に保ちやすく、スマホ連携・脱臭・静音設計と機能も充実。

スペックを比較した中で「市販袋OK×大容量」の組み合わせはこの機種だけで、ランニングコストを重視するならここ一択という結論になりました。

  • ✅ 市販ゴミ袋対応でランニングコスト低い
  • ✅ 106L超大容量・大型猫12.5kgまでOK
  • ✅ ドーム水洗いOKで清潔を保ちやすい
  • ✅ スマホ連携・脱臭・静音設計

③ 楽天1位 計量機能付きオープン自動トイレ|ビデオ・体重管理・赤外線センサー搭載

こんな人におすすめ:猫の健康管理もしたい・腎臓など持病がある猫がいる

楽天ランキング1位実績のオープン型。計量機能がついており、猫の体重・トイレ回数・利用時間をアプリで記録できます。

腎臓病の猫など、トイレの頻度や体重変化を日々チェックしたい飼い主さんに特に向いているスペック。ビデオ機能もついているので、猫がトイレ中の様子も確認できます。赤外線センサーで安全性も高い設計。

レビューを確認したところ「トイレ回数の変化に気づいて早めに病院に行けた」という声が複数あり、健康管理目的での満足度が高い機種です。

  • ✅ 計量機能で体重・トイレ回数をアプリ管理
  • ✅ 楽天ランキング1位の実績
  • ✅ ビデオ機能・赤外線センサー搭載
  • ✅ 5L大容量・オープン型で使いやすい

3つを比較するとこんな感じ

① Neakasa M1 Plus ② UBPET C41 ③ 計量型オープン
形状 オープン ドーム オープン
ゴミ袋 専用袋 市販袋OK✅ 専用袋
容量 ゴミ箱11.23L 106L 5L
特徴 大型猫・エリザベスカラーOK 水洗い・超大容量 計量・ビデオ機能
向いてる人 大型猫・開放感重視 ランコスト重視・多頭 健康管理したい

猫とトイレのイラスト

ズボラ飼い主的まとめ

調べた結論を正直に書きます。

買うなら③の計量機能付きオープン型、理由は「健康管理まで一台で完結するから」です。

レビューを見る限り「トイレ回数の変化に早く気づけた」という声が多く、特に腎臓が気になる猫がいる家庭では掃除の自動化+データ記録が同時にできるのはスペック上の大きな強みです。

ランニングコストを抑えたいなら②のUBPET C41一択。市販袋が使えて106Lという容量は他の機種には出せない数字で、多頭飼いなら費用対効果が高い選択になります。

ズボラな自分を責める時間があるなら、便利なものに頼ればいい。猫も自分も、もっとラクに暮らしましょう🐱


トイレのデータを"記録"まで自動化したい方へ

全自動トイレで掃除が不要になったら、次は健康データの記録まで自動化できます。

トイレの下に置くだけで体重・トイレ回数・滞在時間を自動記録してくれるCatlog Boardは、腎臓が心配な猫・体調管理をしたい飼い主さんに特におすすめ。動物病院に「最近トイレの回数が増えた気がして」と相談するとき、データがあると説得力が違います。

体調トラブルの早期発見やダイエットに。【Catlog Board】


全自動トイレに合う猫砂を知りたい方へ

全自動トイレは猫砂との相性が大事です。 ほこりが多い砂や固まりにくい砂だと、センサーが誤作動したり回収がうまくいかないことも。

全自動トイレ対応の猫砂おすすめ3選をまとめました👇

👉 全自動トイレに使える猫砂おすすめ3選【ほこり・におい・固まりやすさで比較】


トイレだけじゃなく、お世話全体をラクにしたい方へ

トイレと合わせて、給水器・給餌器も自動化するとお世話の手間がまとめてなくなります。 3つまとめて解説した記事もあるので、気になる方はどうぞ🐱

👉 猫のお世話を自動化する方法【給水・給餌・トイレ全部ラクになった話】


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