仕事から帰ってきてソファに倒れ込む。
猫が「かまえ」オーラを出してるのわかってる。でも体が動かない。結果、スマホ触りながらうとうとして就寝。
翌朝「昨日も遊んであげられなかった…」って罪悪感を引きずる。
これ、わたしの話です。
その罪悪感、いったん横に置いていい
猫って、1日16〜20時間寝る生き物です。起きてる時間のほうが少ない。
飼い主が仕事で家にいない間、猫がやってることといえば「寝る→少し歩く→また寝る」がほとんど。少なくともうちのまお君はそう。
「寂しくて鳴いてたらどうしよう」って心配するけど、猫はそもそも単独行動の生き物。人間が思ってるほど「一緒にいてもらわないと困る」わけじゃない。
「遊んであげられなかった」という罪悪感は、人間側の感覚を猫に投影してる部分がかなり大きいと思ってます。
ただ、退屈はさせたくない
「寂しくはない」と「退屈してない」は別の話。
刺激がなさすぎると猫はストレスをためます。特に室内だけで暮らしてる子は、何か動くもの・考えるものがないと欲求不満になりやすい。
うちのらびちゃんは元気が有り余ってるタイプなので、何も与えないとソファの角が犠牲になります。
ズボラな結論:「仕組み」に任せる
飼い主が毎日遊んであげなくていい。その代わり、猫が一人で遊べる環境を作っておく。
これがズボラ飼い主の答えです。
一人で動いてくれる自動おもちゃを置いておけば、飼い主がぐったりしてる間も猫は勝手に遊んでます。飼い主ゼロ参加で猫の欲求が満たせる。
どんなおもちゃを選ぶかはここにまとめてます↓
👉 猫のおもちゃ反応しない問題を解決!一人遊びできる自動おもちゃ5選
まとめ
罪悪感を持ち続けるより、仕組みで解決するほうがお互い幸せ。
猫は飼い主が疲れて倒れてても、そんなに気にしてないです。むしろ「一緒にゴロゴロできる」くらいに思ってる可能性が高い。
自動おもちゃ置いて、自分は休む。それでいいです。
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