通院の日に、朝起きて窓の外を見たら雨。
今日はやめとこうかな。
一度は思いますよね😿
うちは腎臓ケアで月1の通院があるので、雨でも行くしかありません。
先日は豪雨のなか行ってきました🌧️
雨でも通院は休めません
うちのまお君は腎機能が落ちていて、1日おきに自宅で皮下点滴をしています。
薬も点滴液も病院でもらうものなので、行かないと手持ちがなくなります💊
| 🏥 通院の間隔 | 月1回 |
| 💉 もらうもの | 点滴液・薬・針・チューブ |
| ⚠️ 行かないと | 在庫が切れる |
「雨だから来月にしよう」が、できないんです。
同じように、持病があって定期的に通っている方は多いと思います。
キャリーは防水ではありません
ここ、意外と見落としがちです。
猫のキャリーバッグは、雨に強く作られていません。
- 🎒 布製 → しみこむ
- 🕸️ メッシュの窓 → 水が入る
- 🔲 底 → 置いた場所の水を吸う
つまり、傘だけでは猫まで濡れます☔
猫が濡れると、体温が下がります。
ただでさえ具合が悪くて病院に行くのに、そこで冷やしてしまうのは避けたいところです😿
移動手段ごとの雨対策
🚗 車の場合
一番ラクです。
気をつけるのは乗せるまでと、降りてからだけ。
- 🚪 玄関から車まで、キャリーにタオルをかける
- 🅿️ 病院の入口に近いところに停める
- 🌡️ 車内でエアコンを効かせすぎない(温度差がきつい)
🚌 バス・電車の場合
濡れた状態で乗ることになるのが難点です。
- 🧺 キャリーの下にタオルを敷いておく
- 🛍️ 大きめのビニール袋をかぶせる(窓はふさがない)
- 🪑 座れないことも多いので、抱えられる重さかも大事
🚕 タクシーの場合
ペット可かどうかを先に確認します。
キャリーに入っていればOKなところが多いですが、事前に伝えておくほうが確実です。
雨の日は配車が混むので、早めに手配しておくと安心です📱
🏍️ 原付・バイクの場合
うちはこれです。
車がないので、月1の通院はすべて原付です。
7kgのラグドールをリュック型のキャリーで背負って走っています🐈
原付なら、ポンチョでキャリーごと包めます
雨の日に一番効いているのが、ポンチョ型のレインコートです🧥
背負ったキャリーごと、すっぽり中に入ります。
上からかぶせるタイプなので、猫のほうが濡れません🐈

ポンチョは上からかぶせるだけなので、下は開いています。
密閉されるわけではないので、空気は通ります🌬️
使っているもの
- 📏 丈が105cmあるので、結構隠れます
- 💧 耐水圧20,000mm。豪雨でも抜けてきません
- 🎒 袋に入れて畳めるので、待合室で邪魔になりません
- 🧵 ストレッチ素材なので、背負ったうえから着られます
2023年6月に買ったものを、今も使っています。
何もしていないのに、まだ水をはじいてくれます🧐
レインコートは1年くらいで撥水が落ちるものが多いので、ここは当たりでした。
⚠️ 傘をさしての運転はできないので、バイクならレインウェアは必須です。
雨の日に持っていくもの
普段の通院の荷物に、これだけ足します🎒
| なぜ | |
|---|---|
| 🧺 タオル2枚 | 1枚はキャリーの中、1枚は拭く用 |
| 🛍️ ビニール袋 | 濡れたタオルを入れて帰る |
タオルを2枚にしておくのがポイントです。
中に敷いたタオルが濡れたら、帰りに敷くものがなくなるので🧐
足元は、持っていくより履いていく
替えの靴下を持っていくより、最初からレインシューズにしています👟
うちは雨の日は100%レインシューズです。
というか、曇りの日でも履いています👟
靴が濡れるのが一番いやなタイプなので、怪しい空なら最初からこれです☁️
病院の待合室は待ち時間が長くなることもあるので、足が濡れていないのは結構大きいです。
ただ、普通の靴で行く日は、替えの靴下があったほうが安心です🧦
布の靴は一度濡れると、待っているあいだ乾きません。
こういうレインシューズを履いています👟
帰ってきてから、一応チェックすること
先日、豪雨のなかを走りましたが、
帰ってから確認したところ、猫もキャリーも濡れていませんでした。
水がついていたのはポンチョの表面だけで、脱ぐときにパラっと落ちるくらいです。
結局、一度も拭いていません😂
とはいえ、雨の日は一応見ておくと安心ですね。
| 見るところ | |
|---|---|
| 🧻 キャリーの底 | 地面に置くと濡れます。うちは背負ったままなので無事でした |
| 🐈 猫の足とお腹 | 濡れていたら乾いたタオルで拭く |
| 🧺 キャリー | 湿っていたら広げて乾かす(しまうとにおいます) |
とくに長毛の子は、濡れると乾きにくいです。
うちはラグドールなので、濡れていたらすぐ拭くつもりでタオルは持っていっています🐈
やらないほうがいいこと
| なぜ | |
|---|---|
| 🚫 前かごにキャリーを乗せる | 固定できない。落ちたら終わりです |
| 🚫 キャリーなしで抱えて運ぶ | 驚いて飛び出します |
| 🚫 キャリーをビニールで完全密閉 | 息ができません。必ず窓は開けておく |
| 🚫 濡れたまま放置 | 体温が下がります。濡れていたらすぐ拭く |
3つ目はやりがちになるようなので、絶対注意です⚠️
雨が入らないようにと思って全部覆うと、空気の通り道がなくなります。
まとめ
- 🏥 持病があると、雨でも通院は休めない
- 🎒 キャリーは防水ではない。傘だけでは猫が濡れる
- 🚗 車・🚌 バス・🚕 タクシー・🏍️ 原付で、対策が変わる
- 🧥 原付ならポンチョでキャリーごと包める
- 🧺 タオルは2枚持っていく
- 🧻 キャリーは地面に置かない。帰ったら一応チェックだけする
うちが買うなら、ポンチョ型のレインコート一択です。
理由は、背負ったキャリーごとカバーできるのは、この形しかないから🧥
猫を濡らさずに運べるのが、いちばん大事なところでした🐈
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この記事は一般的な情報提供を目的としています。愛猫の体調に不安がある場合は、必ず獣医師にご相談ください。